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Q&A

彩色道具とは、何を使ったらいいのですか?

水彩絵の具、アクリル絵の具、ポスカやサインペンなど、お子様の年齢に合わせて、または用途に合わせてお好みのものをご使用ください。

アクリル絵の具は乾くと耐水性になり、発色が良いためおすすめしますが、一度乾くと水に溶けないため服などにつかないようにご注意ください。筆やパレットも使用後すぐに洗っておきましょう。パレットは卵の入れ物や、牛乳パックなど使い捨てができるものもいいでしょう。

細い線など細かい表現をしたい場合は、絵の具が乾いた後、部分的にサインペンを使用するとやりやすいです。

屋外で使うバードハウスや船工作など、雨や水に濡れるものは、乾くと耐水性になるアクリル絵の具もしくは耐水性のポスカをご使用ください。

水彩絵具
低学年、小さなお子様におすすめ
  • 溶かす水の量を調整すると、にじみ、ぼかしなど透明感のある素朴でやさしい表現ができる。
  • 自分でいろいろな色を作ることができる。
  • 濡れた手で触ると、絵の具が乾いていても色落ちする。強くこすったりすると水に濡れていなくても色落ちすることもあるので、その点は注意が必要。
アクリル絵具
高学年以上におすすめ

屋外で使用する作品には、水に濡れても落ちないアクリル絵の具を使用しましょう。

  • 水に溶いて使いますが、乾くと耐水性になる。
  • 水彩絵の具に比べ色持ちがいい。
  • 自分でいろいろな色を作ることができる。
  • 発色がよく、油絵のようなイメージ。
  • 服や家具などにつくと洗っても取れないので扱いに注意。
  • 使用したパレットや筆は使用後すみやかに水で洗い流さないと、固まってしまうのでこまめに洗うなど扱いに注意が必要。使用済の食品トレーや玉子のパックの容器を、パレットの代わりにしても◯。
サインペン
低学年、小さなお子様におすすめ
  • 準備や後片付けが簡単。
  • 扱いやすい。
  • 濡れた手で触ると、乾いていても色落ちする。強くこすったりすると水に濡れていなくても色落ちすることもあるので、その点は注意が必要。
  • 木に塗ると、実際の色より少ししずんだ感じになる。
ポスカ
低学年、小さなお子様におすすめ
  • 準備や後片付けが簡単。
  • 扱いやすい。
  • 乾くと耐水性になる。
  • 木に塗る場合サインペンより発色がよく、乾いた後に重ね塗りができる。
  • 服や家具などにつくと洗っても落ちないので扱いに注意。
付属の紙やすりは何に使用しますか?
アイスタジオの工作キットは、お客様で作って完成させて頂きます。キットの中の木のパーツは、ペーパーがかかっていない状態です。組み立てる前に、木の角の部分や面を木目に沿ってなぞるように磨いていくと、丸みが出たり手触りがさらさらとなめらかな感触になります。

また、紙やすりで木を磨くと、そのあとに塗る絵の具ののりが良くなり、完成度がより上がります。その時、木を磨いていくとおが粉が出るので、絵の具を塗る前に表面に出たおが粉を手でよく払ってからぬるようにしましょう。

接着剤は付属していますか?
キットの中にセットされている商品もあります。スタート用ですので足りない場合は別途ご用意ください。はみ出したらすぐにふいておきましょう。接着剤がしみこんだ面には塗料がのらないため注意が必要です。

【ご注意】水の中や屋外で楽しむ場合は耐水性の接着剤を別途ご用意ください。
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