つくる道具について

1.道具選びについて

つくるものによってはハサミやペンチ、カッター、のりなどさまざまな道具が必要になります。成長の度合いによって手になじみ使いやすいものを選んでください。

クレヨンや絵の具なども、きれいに塗れればそれにこしたことはありませんが、はみ出したって失敗したってOK!最初は不器用でも道具に慣れていくことで全てが上達していきます。

まずはつくることのよろこびと達成感を味わうことが大切です。何回かトライするうちに完成度は上がっていくものと信じてあげてください。

2.色について

着色する際に何かを連想して色選びをするのも、ふれあいとものづくりの楽しさのひとつです。

たとえば「青はお空の色ね」「黄色はキリンさんの色ね」などと会話をしながらおこなってください。ものの見方も養われ、色彩感覚が豊かになります。

3.道具マークについて

キットを作るにあたって、それぞれ道具が必要になります。組立に必要な道具を下記のマークで表示してありますので、ご用意ください。工具はケガのないよう気を付けてご使用ください。小さなお子さまは必ず保護者のもとで作業してください。

速乾性のものがつくりやすくオススメですが、完全に乾くまで時間がかかります。輪ゴムや洗濯バサミなどしっかり固定して動かないようにするときれいに仕上がります。

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力を入れるとカッターの刃が折れる場合があります。刃を出しすぎないように気を付けて使用しましょう。使わない時は刃をしまっておきましょう。

刃先を人に向けると危険です。使わない時は刃先を閉じておきましょう。

絵具、筆、パレット、色付マーカーなど材料に合ったものをそれぞれ用意してください。

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組立説明書にノコギリなどでカットするサイズが書いてあります。はかってカットしましょう。

キリがまっすぐ立っているかを確かめ、両手ではさみこむように持ち、こすり合わせるようにして回転させながら穴をあけます。

刃先に指を置いてケガをしないよう気を付けてください。一度にたくさん削ろうとしないで少しずつ削りましょう。

組立説明書にノコギリなどでカットするサイズが書いてあります。日本のノコギリは手前に引くと切れますので、引くときに少し力を入れてみましょう。木が動かないようしっかりと固定してリズミカルに行いましょう。

成分は穀物や芋類などの植物からとれるでんぷん質。凧のキットなど、主に紙を貼り付けるときに使用します。

作った作品に絵を書いたり、部材を塗ったりします。作品により水性または油性を選んで使用してください。

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巻物状のテープから剥離紙をつけたまま引き出し、適当な長さで切り取ります。粘着面を紙などにしっかりと貼り付けたあとに剥離紙を剥がします。

組み立ての前に紙やすりで木部品の角や表面をみがき下地をととのえると、仕上がりがきれいです。紙ヤスリには目の細かさの違いで番号がついています。番号が大きいほど目が細かくなります。木をみがくには80番から360番くらいが適しています。

曲線切りするための工具。硬い木、軟らかい木、材料の厚みなどによって一番適した専用の刃を選んで使います。利き手で材料を動かし、もう片方の手で押さえます。作業中は、手元から目をはなさない、刃の前に手をもっていかないなど、注意しましょう。

組み立てのポイント:材料を仮り組みし、完成したところをイメージしてみましょう。接着剤ではりつける前に色塗りをしておくと仕上がりがきれいです。

木をノコギリで切る。ナイフで削る。この二つの動作が木でものをつくる基本です。ノコギリは手前に引くと切れる構造になっているので、引く時に刃を木にくいこませ、引き終わると同時に力を抜いて戻します。これをリズミカルに行うのがうまく切れるコツです。ノコギリを使う時は木が動かないよう、しっかりとおささえて固定しながら引きましょう。

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