色ぬり道具について

アイスタジオ の工作キットは、工場で切り立ての木の部品が入っています。

自分で部品を組み立ててオリジナル作品を作っていく工程の中で、最も楽しみの一つが色ぬりです。

水彩絵の具は手軽で扱いやすい事もあり、おすすめです。水を溶く分量によって表現する色の濃さ薄さを調整します。

ただ、絵の具が完全に乾いた後でも、水彩絵の具の場合は濡れた手で触ったりすると、その部分の絵の具が溶け出してくるので、水に濡れないように注意しましょう。

屋外で使用する風見鶏やバードハウスなどは、水に濡れても色の落ちないアクリル絵具をおすすめしています。一度塗りよりも、二度三度と重ねて塗る事で 完成度や耐久性も上がります。

雨や紫外線にあたり続ける事で、少しづつ色が落ち、劣化してきます。屋外で使用するものはしっかり塗装しましょう。絵の具が乾いたら、スプレーニス等で全体をさらに保護します。

アクリル絵の具は、服などにつくと滅多に落ちませんので、汚れてもいい服装か

作業用エプロンをする、机に新聞紙を数枚重ねてひくなど、作業の前に準備を万端にする事をおすすめします。

また、筆やパレットは、長時間洗わない状態でいると固まって取れなくなってしましますので、まめに水洗いするなど注意しましょう。